カンザス交流事業報告会 無事終了しました

11月21日、小川町でカンザス交流会の報告会を行いました。
地元の方たち、隣県からの参加者、自治体関係者、地域づくり関係者からお子様連れまで、大勢の方で会場はいっぱいになりました。
どうもありがとうございました!!
会場の小川町図書館は本当に素晴らしい建物で、
その中で今回の交流事業の経緯、カンザスから学んだこと、
そして小川町での地域ぐるみの取り組みを紹介しました。
山本さんからカンザスのCSAについてのプレゼンテーションがあり、新鮮で勉強になりました。
どこかでこのプレゼンテーションを共有したいと思います。
パネルディスカッションは大和田さんの巧みなファシリテートとパネラーからの実のあるお話で、主催側の私も楽しくし聞かせていただきました。
いつ聴いても感動する金子さんのお話。地域に根差し有機農業を広め、エネルギーも自給する、「少しづつ」が積み重なってこんなに素晴らしい生き方ができるんだといつも勇気づけられます。
もっと沢山の人に聞いてもらいたいと思うのは渡邉さんの経営方針。
経済はこれからどこへ行くの~?という中で、これからの地域活性には渡邉さんの考え方こそ必要になると思っています。
中山さんのものづくりに対する想いと楽しい話しっぷり、日本酒は国産!など当たり前のようで気づかない話、おばちゃん様様の話、ためになりました。
いつもは聞けない(?)高橋さんのお話。小川への愛がいつものご活躍をささえているんだと再確認しました。べりカフェもオープンしてますます小川町に有機的な輪が広がっていきますね。

ご参加いただいた方、ぜひ感想をお聞きかせください。
今後、このプロジェクトがよりオーガニックな関係を深める第一歩になる事を期待しています。